1富士山本宮浅間大社
富士山本宮浅間大社は、富士山を神体山として祀る日本の重要な神社であり、富士信仰の中心地である。
富士山本宮浅間大社は、静岡県富士宮市に位置する神社で、全国に約1300社ある浅間神社の総本宮です。この神社は、富士山を神体山として崇拝し、古くから地域の信仰の中心として重要な役割を果たしてきた。特に、富士山の噴火を鎮めるために設立されたとされている。
2.富士山世界遺産センター
静岡県富士山世界遺産センターは、世界遺産の根拠となる「世界遺産条約(国際条約)」に規定されている、世界遺産を「保護し、保存し、整備し及び将来の世代へ伝えることを確保する」拠点施設であり、学術調査機能などを併せ持つ施設です。今年6月に建立。
3.山宮浅間神社
山宮浅間神社は、富士山本宮浅間大社の起源となる神社で1900年以上の
歴史を誇り、富士山をご神体として祀っている。社殿が存在せず、遙拝所から富士山を臨む参拝形式で、古の富士山信仰を今に伝える神社です。日本武命によりこの地に移されたともいわれています。富士山を御神体とし社(やしろ)のない神社で、富士山信仰の原点ともいえる神社です。
4、白糸の滝
白糸の滝は昭和25年観光百選滝の部で1位に選ばれ国の名勝及び天然記念物にもなった名瀑です。湾曲した岩壁は高さ20m幅200mもの大スケールで幅は日本で最大。岩壁から流れ出ている湧水のほとんどが富士山の伏流水で水量は毎秒1.5トンにもなる。



